らんぽの小屋

オフゲーとフィギュアいじったりが好き。あと最近はスレイヤーズ(神坂一作品)の記事が多いよ

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シンエヴァ3回目鑑賞・感想とカレカノ曲と無限のリヴァイアスと

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3回目のシンエヴァ鑑賞無事終了

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追加特典に釣られクマー

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あと黒波(白)とアスカのリバーシブルのの来場特典イラストまでもらえてよかった。最初渡された時表面がアスカで「あーアスカは初日で貰ったやつあるから黒波が良かったなー」と思ったらまさかのリバーシブル!そしてでかい(・ω・;)

劇中サントラ(カレカノ産)について初回記事より訂正

土曜日から3.0+1.1として新たにカット差し替えを加えたことの感想とか新たに導入された特典冊子の感想言いたいんだけど、2回目の鑑賞の時に最初の感想でカレカノ産のサントラの情報間違ってたの気づいてたけど直す機会なかったから訂正訂正。

  • シンジとケンスケが鈴原邸からケンスケ宅へ向かう道中→暗中模索(アレンジ・女声コーラス入り)
  • シンジがケンスケと初めての仕事であちこち連れまわされるシーン→平穏無事(act.3収録版と近い感じ)
  • 加持リョウジとシンジが対面した後、車内でケンスケから加持の最期とミサトの想いを教えられるシーン→一期一会(アレンジだったかも)
  • ミサトとリツコの「すいか」の部屋(正式名称ワカンネw)で話すシーン→一期一会(かなりアレンジ聴いてる感じ)

↑平松氏のゆきのんカバーイラストがカワ(・∀・)イイ!

流石に3回見に行ったからだいぶ精度上がったハズ。

ちなみに破では(シンと共通しているもののみ紹介)

  • 平穏無事→海洋ナントカ研究所(名前長すぎてワカンネwww)にシンジとレイアスカトウジケンスケペンペンが見学に行くシーン。act 1.0収録版と同じか近い感じ
  • 暗中模索→①アスカとシンジの同衾(笑)シーン ②アスカと綾波とのエレベーターのシーン(アレンジあり)
  • 一期一会→加持によってミサトの過去が垣間見えるシーン。act 1.0収録版と近い感じ

 

破はカレカノのサントラ中毒な私でも使用曲多くて専用記事でも作らないと紹介しきれないw

破は割と原曲の雰囲気ってか原曲のまま?使用してるのが多いのに対し、シンでは4曲とも全てアレンジ入りになりましたねー

暗中模索好きなんでバリエーション増えて嬉しいです(*>ω<)

 

一期一会は(新劇場版において)ミサトの専用曲、ってのは破と変わりなかったです。

(ケンスケとシンジが一緒にいるシーンでも流れましたが、これは加持リョウジくんと会ったあとでミサトさんの話をしていたのでミサトBGM扱いということでいいでしょう)

 

暗中模索は(新劇場版では)アスカの専用曲と思ってたんですが、破で2回も流れてたので(・ω・)

今回は暗中模索ってるのがシンジだから御役御免ってことなのかな??

 

ちなみにQではカレカノ曲は未使用です。代わりに(?)ナディアのサントラが数曲使われました。

バベルの光(God Massage)かっこよすぎんよぉ(;´Д`)ハァハァ


3EM02_C17B_Nu_test02

 

Qはナディアのアレンジの他にカッコいい新規曲満載で映画見た瞬間買う!って思った記憶があります・・・

ちなみにナディアは未視聴ですm(_ _)m

差し替えカットについて

ぶっちゃけほぼ自信ないですww

なんとなくトウジ、ケンスケのカットが増えたような・・・

ボーカル付きの曲が流れながら黒波が第3村に仕事をしながら馴染みつつある静止画続きのシーンでケンスケにカメラを向けられる黒波のシーンがあったんですけど、その直前にケンスケの正面絵が追加されたような・・・

あと序盤の鈴原邸→ケンスケ宅のシーンでケンスケが地面にズシャァ‼︎と踏み締めるカットが印象的だったんですけどこれもかな・・・?

多分よほど訓練された観客でもないと気づけるカット少ないと思いますwww

 

無限のリヴァイアスの話

トウジと言えば、「家族のためにお天道様に顔向けできないこともした」って言ってたけど、第3村でも反乱分子というか村の秩序に背く輩がいて、村の秩序、ヒカリたち家族を守るためにそれを排除したりしたのかな・・・とか自然に思ってしまうのは、トウジ役の関智一さんが過去に演じたサンライズ製作無限のリヴァイアス尾瀬イクミ」を演じられてたからそう思っちゃうんだろうなあ。

↓この真ん中の少年がイクミね

かいつまんで話すと、イクミは主人公とつるんでる気のいい友人。

リヴァイアス(事情があって大人が乗っていない子供だけの宇宙船)を襲う敵を撃退するためのヴァイア・ガーターという外部兵装の操縦スキルも高く、彼の艦内の地位も特権クラスまで自然と向上していく。

しかしある日なにかとイクミイクミと騒ぐ彼女のこずえ(上のジャケットでイクミの肩に手を置いてる子)に、周囲の女学生は彼女もイクミの特権の恩恵を受けていることに腹を立てていたのもありついにしびれを切らせ、こずえが精神的にも身体的にも傷つけてられてしまう事件が起きてしまった。

イクミはこの事件を境に、リヴァイアスの乱れた秩序に憎悪し粛清の手を入れるようになり、艦内に恐怖政治を強いるようになってしまう・・・。

 

リヴァイアス25話は思い出すだけで目頭が熱くなって・・・25話の関さんのリアルな情けない感じの男泣きとか、丹下さん(こずえ役)との掛け合いとか何回観ても泣くと思う。

 

イクミは他にもヘビーな過去持ちです。

ちなみに神出鬼没の謎のヒロイン・ネーヤは偉い人から綾波みたいなキャラ出せ」と言われたのが企画段階の発端だそうです・・・w

※『無限のリヴァイアス コンプリートアートワークス』新紀元社がソースみたいです。

ちなみに頭のターバン?を外すとロング銀髪美少女のお目見えだ!!

 
無限のリヴァイアス、ちなみに「コードギアス」の谷口監督が手掛けてます!
他にも濃ゆいキャラ(ファイナ様とか、敵キャラのすごいハイテンションおじさんとかw)満載で、第一話は「こんなにキャラたくさん出してるけど絶対覚えられんから(´∀`; )」と思ってたのが最終回には全キャラちゃんと覚えてたぐらい面白かった・・・!
テレビ版エヴァと負けず劣らずの鬱展開、だけど子供たちだけで閉鎖空間に閉じ込められたらどうなるか?の思考実験ならぬ映像実験を見ているようで、とても興味深かったので見てほしいなあ。


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前日譚について

空白の14年間に補足あるのかなワクワク(・∀・)と思ってたらQの超直前のお話、アスカの心情メインでした。

あのボロボロのプラグスーツにガムテで補修までして装着したのはシンジ君に会うための勝負服だったのね( *´艸`)とか

 

しかし渚指令とかマリの過去とかまだまだ気になることてんこ盛りすぎんよお!

特にマリとか破で初出キャラなのに過去の掘り下げほとんどなかったなあ。

(一応ゲンドウの過去、冬月との会話、貞本さんの漫画版で推し量ることはできる)

新劇場版ネルフ、誕生が見てみたかったところではありますな(・ω・)

 

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