らんぽの小屋

オフゲーとフィギュアいじったりが好き。あと最近はスレイヤーズ(神坂一作品)の記事が多いよ

MENU

【シンエヴァ】例のカップリング(2組)について個人的解釈【ネタバレ】

 

 


 ↑早く白スーツのアスカのプライズフィギュアだしてセガさん!!

セガウスの槍で人類を救うんだ(^o^)

・・・と思ったら一番くじで白スーツアスカキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

bpnavi.jpバンプレストの槍ありがとー!
しかもラストワン賞もアスカなのかーい( ^ω^)需要をわかっとるやないかーい

そういえば、この白スーツの模様(?)が一瞬七色に光ることから、
ゲーミングプラグスーツ」と書き込みされてたのには笑ったw


 

【ネタバレ】

この記事は2021年3月に公開された「シン・エヴァンゲリオン新劇場版」の内容が含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

【結論】

から言うと、自分はシンマリ、ケンアスCP否定派です。

自分の願望込み(ココ重要)でこうなんじゃないかとつらつら述べているだけなので、そのCP派の方には説得力がないこと必至なので、ブラウザバック推奨です。

 

 

 

 

最初はTwitterでつらつら書こうかと思ったのですが、あまりにも何度も投稿する羽目になるのは呟きもとっ散らかって見づらい探しづらいのでブログにまとめとこうかと思います。

 

 

最初の発端は、とある有名探偵の孫が主役のPSゲームのでのキャスティングを思い出したことでした。

 

 

 


↑その名も金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇」

序盤から〇〇降ってきたりとお子様にはトラウマ必至なゲーム
CEROついてねーなと思ったらCERO審査開始前の作品なのね。
ワルキューレの騎行」が印象的なゲームでした。

ちなみに推理に失敗すると美幸に「はじめちゃんしばらく学校で話しかけてこないでね」と、ものすごい言われようをされるのが子供心に傷つきました(´・ω・`)

 

 

 

金田一の声優って松野さんと中川さんじゃないの?って方はWikipediaでも見て金田一声優の数の多さに震えるがよい・・・。

 

 


ちなみにこれとは別ゲーの「星見島 悲しみの復讐鬼」はなんと犯人視点(!)で完全犯罪を遂行する今ではコンプラ的に出せそうになさそうな題材のゲームが面白いです。

主人公(犯人)は二人いるんですがなんとそのうちの一人はシンジくんを演じた緒方さん、しかも女性役としてですよ!!

ちなみにこのゲームでもやっぱり原作キャラの声優が異なります()
(たしかはじめちゃんは草尾さん、美幸はポケモンのカスミで有名な飯塚雅弓さんだったか。そしてアニメ版で飯塚さんは玲香ちゃんの声を当てているという・・・)

 


アレ????シンエヴァの話をしてたのにいつの間にか金田一の話になっている?これはトリック???

まああれだ、ケンアス派は上の悲報島のゲームでもやってればいいんじゃないんでしょうか(唇を噛みながら)。

 

 

 

 

 

んで話は戻ってシンエヴァ

 

 

よくこのCP否定のために「アスカ(ケンスケ)はケンスケ(アスカ)に父性(父性愛)を求めていた(見出していた)」という意見が見られる気がするんですけど、自分の中の意見としては↑です。


 

 

 

ケンスケいい男に成長しすぎてつら・・・

仮にケンアスだったとしてアスカはQ(公開数年前)でのシンジへの未練残ってるような態度はなんだったんだの?つーかQの時点で二人の間に何かあったと思うと爆散不可避なのでやっぱケンアスはないと思います!(逃避)

 

私もケンスケ欲しい(´・ω・`)

 

 

 

ー『他人』の象徴ー

 

「なぜラストシーンで青年シンジを迎えに行ったのがマリだったのか?」については、

シンジ=庵野監督、マリ=安野モヨコ先生 のメタファーである、というのがおおよその見解です。

で、ここから派生して考えると、

アスカ、よく考えたら女版庵野監督なエッセンスが多分に含まれているのではないかと。

 

そこであてがわれたのがケンスケ。彼もマリと同じく眼鏡をかけている。

うずくまって身動きもできないところに突然現れた眼鏡をかけた人物。

これは男版安野モヨコと言っても良いのではないのだろうか。

 

つまり・・・アスカとケンスケは庵野夫妻の性転換だったんだよ!!

な、なんだってー!!!! Ω Ω Ω

 

 

ケンスケも軍事オタクな面もあるので、ある程度庵野監督エッセンスがあるのではないかとは思いますけど、それは少年時代の話。

 

鬱状態に陥ったシンジを叱咤も激励もせず暖かく見守り、シンジが立ち直った後は彼に役割、『仕事』を与えて居場所を作ってあげる。

 

少年時代(特にテレビシリーズ)から何かと鋭いところを突くことが多い彼でしたが、ここまで慈愛に満ちた人物ではなかったはずです。

 

 

 シンジ(アスカ)を優しく肯定し、必ずそばにいてくれる慈愛に満ちた(悪く言えば都合の良い)存在。

 

 

 

「あれ?お前この説だと2組のCP補強してね??」となるかもしれません。

 

確かにあの二人、特にマリは安野モヨコさんのエッセンスが多大に含まれているかもしれません。

 

 

 

ラストの駅シーン。

・実写背景

 

・カヲルやレイ、アスカのいるホームと反対側にシンジとマリ(別々のホームに分かれている)

 

・何よりシンジの声優が緒方さんないし男性声優さんではなく、実写畑の俳優さんへ変更されている(緒方さんほどの力量があればわざわざ成人済みの若い男性の声色くらい使い分けられるはず)
(・マリの声優が変わらなかったのは・・・一応「声変わり」という名目がある男子たるシンジと違って女性だし・・・)


・あの駅の実在場所(直球)

 

いかにも「それ以前の描写とは切り離してますよー」と言わんばかりの演出。 

 

このことから、それ以前の描写(マイナス宇宙で一人ポツンとたたずむシンジを海のような場所で迎えに来たマリと8プラス以下略号機)とは分けて考えた方が良さそうです。

 

向かいのホームが今までのエヴァキャラクターが存在する世界、神木シンジらがいた場所が俗に言う『現実』とでもいいましょうか。


じゃ、あの向かいのホームになんで本来のエヴァ住人であるシンジとマリはいなかったのん?、って話になっちゃうんですけど、そこは観客が同じ登場人物が2組いるように見えちゃうと困惑不可避・分裂したと思われる・別の憶測を呼んじゃうから、とか多分そんな感じ(適当)。

いや急にあのラスト出された時点で誰もが困惑不可避だと思いますけどねぼかぁ‼‼

 

 

つまるところ、あのラストシーンの手を繋いだ男女は庵野夫妻の化身であり、彼らの着ぐるみとして選ばれたのかシンジとマリであり、作り手たる彼らは作られた存在(エヴァキャラクター、向かいのホームにいたカヲル、レイ、アスカ)を置いてどこか別の場所(新たなる場所。シン仮面ライダーやシンウルトラマン?w)へと旅立っていった。

つまり庵野監督のエヴァからの旅立ち(卒業)』を示唆したいというのが演出としての第一の目的なんじゃないかと思いました。

要するにカップリングとしての演出意図としては弱いというか、シンマリのCPとしての補強としては不適当じゃないか?と思いました。

庵野監督×モヨコさんのCPの補強には充分たり得ると思いますけどw

 

 

で、変わってケンスケの話ですけど。

彼の場合どちらかと言えば劇中シンジのことを気にかけるシーンが多かったです。

 

同じ部屋で寝ていたとき、恐らくカヲルの死やニアサードの責任で声を殺してすすり泣いていたシンジを無言で察するも、何も言わずただそばに居てあげる。

 

立ち直った後のシンジに『仕事』を与えてやったり、第3村のみんながニアサーを経てもなんだかんだ和気藹々と暮らしていることを教えてあげます。

 

しかもしかも、モヨコ先生がデザインしたアスカのパペットの中身からケンスケが呼ばれて飛び出てぽぽぽーん。

こちらのほうがより着ぐるみ感が露骨だなあと思いました。


こいつぁモヨコ先生の男版だよ・・・もしくは『理想のカントクくん』だよ・・・。


「理想のシンジ」がモチーフのカヲルくんよかよっぽど理想の存在として昇華されてるよ・・・そしてアガペー要素すらケンスケに取られるような気がしなくもない。

 



アスカについてはよく(旧版)から「自分(庵野監督)自身を客観的に批判する、自罰的な存在」という考察が多かったような多くなかったような気がします(テキトー)。

 
第3村でも落ち込んでるシンジに容赦ないアスカを見ると割とそう見えなくもないです。

 

 

た・だ、あくまでもそのモデルとなった人物が夫婦=その着ぐるみとして選ばれた作中のキャラも結ばれていると考えるのは早計ではないかと(願望多大込)


あ?ケンスケがヴンター到着の日にビデオでアスカを撮った件?

うるせ~~~~知らね~~~~~~~~

 

 

シンジ君とカヲル君がものすごくズッ友(婉曲表現)だからって、モデル元の庵野監督と幾原監督が同じような関係ととらえる人はいないでしょう(多分)。

 

幾原監督、今も元気に自作品発表したりとどちらかといえば庵野監督およびエヴァンゲリオンと一歩離れた舞台で活躍されてらっしゃいますし、エヴァの製作には完全ノータッチな印象です。


つまり「それはそれ、これはこれ!!!」精神です。

 

ピングドラム映画化おめでとうございます!

 

 

とりとめもなく


                 終劇

 



↑このケツたまんねえなあ(^ω^)ペロペロ

 

 

アマゾンプライムに登録でエヴァ新劇場版~シンエヴァ冒頭見放題! 


『これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版』+『シン・エヴァンゲリオン劇場版冒頭12分37秒00コマ』